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気道異物の診断に強くなる!

明解 画像診断の手引き―呼吸器領域編

Suppl 178/小児呼吸器領域36

―気道異物―


手塚純一郎 (福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科科長)

コメンテーター:

川村暢子(福岡市立こども病院放射線科科長)

読影:

碇 航太(福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科)

加野善平(福岡市立こども病院総合診療科)

 

判型:A4/頁:12
発行年:2018年7月29日
定価:300円(本体)+税
(全国の書店または、当社へご注文ください)
ISBN978-4-86102-287-6 C3047

明解 画像診断の手引き
呼吸器領域編 Suppl について


★『明解 画像診断の手引き:呼吸器領域編Suppl』とは
 胸部X線上の異常陰影の表れ方をパターン化した「パターン分類」に基づいたわかりやすい画像診断の手引きとして刊行されたシリーズ企画『明解 画像診断の手引き:呼吸器領域編』18冊(2000年9月〜2002年4月/単行本化)の後にスタートしたシリーズです。
  胸部単純X線写真をどのように読影して次のステップに進み、確定診断を得、どのような治療を行うべきかを大テーマとしつつ、実際の症例に即して、経験豊富 な名医と気鋭の若手医師が討論するスタイルです。真摯なやりとりの中に、重要点がおのずと浮き彫りとなり、実践的なツールとなるとして甚大な支持を得て号 数を重ねてまいりました。

★「画像診断の新しいアプローチ」として122号よりリニューアル
『明 解 画像診断の手引き:呼吸器領域編Suppl』シリーズは、「実践:確定診断への道」から、さらに踏み込んで「実践:確定診断から治療への道」となって計 121号刊行した後、より一層現代の医療現場に貢献できるようにとの意欲を示すべく、122号より「画像診断の新しいアプローチ」のネーミングで再出発い たしました。
 今後も常に鮮明な写真、読影ポイントの明示などにより、読影力増強のツールとしてだけではなく、実践的なツールとしてさらにお役立ていただくことができる内容を心がけてまいります。
 なお、122号より市販も開始しております。全国の書店、または当社へご注文ください。

★小児呼吸器領域シリーズをまとめた単行本を2冊刊行しております
1. 明解 画像診断の手引き 小児呼吸器領域編
2. 明解 画像診断の手引き 小児呼吸器領域編 2 (より実践的に)
3. 明解 画像診断の手引き 小児呼吸器領域編 3(感染症症例を中心に)

編集:
委員
小倉 高志
(神奈川県立循環器呼吸器病センター副院長/呼吸器内科部長)
酒井 文和
(埼玉医科大学国際医療センター画像診断科教授)
藤田 次郎
(琉球大学大学院医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学講座(第一内科)教授)
沖本 二郎
(川崎医科大学総合医療センター・川崎医科大学総合内科学1特任教授)
望月博之
 (東海大学医学部専門診療学系小児科学教授)
手塚純一郎
(福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科科長)
滝沢琢己
(群馬大学大学院医学系研究科小児科学分野准教授)


(2019年7月29日現在)

小児呼吸器領域36
内容紹介


小児編は今回から手塚純一郎先生(福岡市立こども病院)のシリーズがスタートしました。その1回目は、気道異物です。
「気道異物と診断されれば治療は摘出と方針決定が容易なのですが、明らかなムセ込みなどのエピソードがあって受診したのに画像で診断に迷うことが少なからずあります。さらに難しいのは、明らかなエピソードがない気道異物の症例もあることです。(...)代表的な症例と画像を準備しましたので、日常診療に役立てていただけるのではと思っています。」(手塚先生)
全7症例に即して、キーワード、キーポイントを明解かつ実践的に解説!

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